有料教材
Paid contents
社員教育に活用できる情報セキュリティ動画教材です。

情報セキュリティの基本から業界別対策、中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃まで、全14レッスンを収録しています。
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)においても、従業員に対する情報セキュリティ教育は評価項目の一つとされています。
本教材は、社員のセキュリティ意識向上と組織的なセキュリティ対策の推進を支援します。
eラーニングシステムの導入や受講管理は不要。ご購入後、教材をダウンロードできるので、すぐに社内研修や勉強会でご活用いただけます。

ご購入企業様の声
業界に沿った内容で、自社の課題として考えやすい教材でした。
情報セキュリティ研修は毎年実施していましたが、一般的な内容が中心で、社員が自分事として捉えにくいという課題がありました。
この教材は不動産業界に関連する内容が盛り込まれており、社員が実際の業務と結び付けながら学べる点が良かったです。漫画動画でわかりやすく、全社員向けのセキュリティ研修として活用しました。
また、買い切り型のため追加費用を気にすることなく利用できる点も導入の決め手になりました。
手軽に導入でき、教職員への啓発に活用しています。
教職員向けの情報セキュリティ教育を検討していましたが、eラーニングシステムの導入や受講管理までは行いたくないと考えていました。
本教材は購入後すぐに利用でき、ID登録や受講管理も不要なため、非常に導入しやすいと感じました。価格も手頃で、まずは教職員への啓発教育として活用しています。
情報セキュリティの基本から学べる内容になっているため、新任教職員向けの教育にも活用できそうです。
教材ラインナップ
情報セキュリティの基本 8レッスン
日常業務で発生しやすいセキュリティリスクを漫画形式で学習します。
①基本的な情報セキュリティ対策
ソフトウェアのアップデートやパスワード管理、不審なメールへの対応など、情報セキュリティ対策の基本を学びます。日常業務の中で実践すべきポイントをわかりやすく解説します。
②ランサムウェアの被害
ランサムウェアによるサイバー攻撃の事例を通じて、感染した場合に企業がどのような被害を受けるのかを学びます。業務停止や情報漏えい、信用失墜などのリスクを理解し、日頃から対策を行う重要性を学習します。
③標的型攻撃
取引先や社内関係者になりすましたメールを用いた標的型攻撃について学びます。実際の攻撃手口を通じて、不審なメールを見分けるポイントや、添付ファイル・URLを開く際の注意点を理解します。
④フィッシングメール
実際に送られてくるフィッシングメールの事例を通じて、巧妙な手口や見分けるためのポイントを学びます。不正なサイトへの誘導や情報漏えい、ウイルス感染を防ぐために必要な対応を理解します。
⑤偽セキュリティ警告(サポート詐欺)
突然表示される偽のセキュリティ警告を利用したサポート詐欺の手口について学びます。利用者の不安をあおって不正な操作を誘導する仕組みを理解し、被害を防ぐための適切な対応方法を身につけます。
⑥ 私用USBの業務利用禁止
USBメモリーを介したウイルス感染や情報漏えいのリスクについて学びます。私用USBや第三者から受け取ったUSBを利用する危険性を理解し、安全な取り扱い方法を身につけます。
⑦ ウイルス感染の疑いがある時の初期対応
ウイルス感染が疑われる状況が発生した際に、被害を最小限に抑えるための初期対応について学びます。ネットワークの遮断や速やかな報告など、社員が取るべき行動を理解します。
⑧ アップデートの重要性
ソフトウェアのアップデートが情報セキュリティ対策において重要な理由を学びます。セキュリティ上の弱点(脆弱性)が放置された場合のリスクを理解し、継続的なアップデートの必要性を学習します。
動画サンプル① ランサムウェアの脅威 小売業界編
動画サンプル② 私用USBの業務利用禁止 不動産業界編
※漫画動画のケーススタディ部分は全業界共通です。各業界の特性に合わせた導入および解説パートを収録しています。
※各レッスン動画の時間は2分程度です。
業界別セキュリティ対策 3レッスン
業界ごとに異なる情報管理上の課題やリスクを踏まえ、現場で優先して取り組むべき情報セキュリティ対策を講師がわかりやすく解説します。
■建設業界編
①紙図面・契約書・現場資料などの情報管理ミス
②外注業者や現場常駐者との情報共有ミス
③現場写真・映像・端末操作による情報流出防止策
■製造業界編
①工場現場でのUSB・図面・共用PCなど物理管理ルール
②設計・技術部門における機密管理とクラウド活用の注意点
③退職者・異動者による情報の持ち出しリスクと未然防止策
■小売業界編
①店舗に集まる情報の棚卸とリスクポイントの見える化
②現場のうっかりミスを防ぐセキュリティルール運用
③委託業者や複数店舗間の情報連携と漏えい防止策
■サービス業界編
①スタッフによる顧客情報の取り扱いミスとその防止策
②会話・端末画面・印刷物からの情報漏えい対策
③異動・退職者による顧客情報の持ち出しと内部不正の防止策
■不動産業界編
①契約・顧客情報を守る「紙と端末」の基本対策
②なりすまし送金指示による被害と対策
③退職者・委託先・SNS利用など社外流出リスクへの備え
■教育機関編
①紙・USB媒体など「目に見える情報」の管理ミス
②職員・講師・非常勤スタッフのIT利用と権限管理
③外部とのやり取りと不審メール対応の基本
■物流業界編
①倉庫・配送現場における情報管理の基本
②外部委託先・運送業者との情報共有ルール
③現場での写真撮影・端末操作・情報持ち出しリスク
動画サンプル③ 製造業界編 工場現場でのUSB・図面・共用PCなど物理管理ルール
動画サンプル④ 教育機関編 職員・講師・非常勤スタッフのIT利用と権限管理
※それぞれの業界ごとに対応した内容となっています。
※各レッスン動画の時間は3分程度です。
中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃 3レッスン
近年は、セキュリティ対策が十分でない中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃が増加しています。本教材では、実際の被害事例を通じて攻撃の手口や背景を理解し、企業として備えておくべき情報セキュリティ対策を学びます。
①ウチが狙われるなんてあり得ない
「サイバー攻撃は大企業が狙われるもの」と考えていませんか。本レッスンでは、実際の被害事例を通じて、中堅・中小企業もサイバー攻撃の標的となる現実を学びます。攻撃者が中堅・中小企業を狙う理由や、自社を守るために必要な意識について理解を深めます。
②なぜ中堅・中小企業が狙われる?
中堅・中小企業は「狙われる側」であると同時に、「攻撃の入口」として利用されることがあります。本レッスンでは、取引先や関連企業を経由して攻撃を仕掛けるサプライチェーン攻撃の事例を通じて、なぜ中堅・中小企業が標的となるのかを学びます。自社だけでなく取引先にも影響を及ぼすリスクを理解し、情報セキュリティ対策の重要性を認識します。
③自分のスマホから社内ネットワークが感染?
私物スマートフォンがサイバー攻撃の入口となるケースを通じて、ランサムウェア感染のリスクを学びます。業務で利用するクラウドサービスや端末の取り扱いが企業全体に影響を及ぼす可能性を理解し、一人ひとりが意識すべきセキュリティ対策を学習します。
動画サンプル③ なぜ中堅・中小企業が狙われる?
※各業界共通のレッスンです。
※各レッスン動画の時間は4分程度です。
教材監修者
平尾匡弘(ひらおくにひろ)
情報セキュリティコンサルタント
株式会社セキュアフィールド代表
ITベンチャー企業の創業期にシステムエンジニアとして参画。執行役員に就任し、プロジェクトマネジメント・人事・経営企画等に従事。
16年携わった後、個人事業主として独立。
2025年セキュアフィールドを設立。様々な企業の情報セキュリティに関するコンサルティングを行う。

理解度確認テスト
理解度確認テスト
本教材には、学習内容の理解度を確認するための3択式確認テストをご用意しています。動画で学んだ知識を振り返りながら、一人ひとりの理解度を確認し、より効果的な情報セキュリティ教育を実施できます。
理解度確認テストを実施することで、情報セキュリティ教育を実施した記録として活用できます。 社員一人ひとりの理解度を確認するとともに、研修の実施状況や教育内容を記録として残すことができるため、社内教育の継続的な運用や情報セキュリティ対策の取り組みを客観的に示す資料としても活用できます。
こんな用途でご活用いただけます
✔ 研修後の理解度確認
✔ 新人研修
✔ 定期的な情報セキュリティ教育
✔ 社内勉強会
ご提供内容
3択式確認テスト
正答・解説付き
PDF形式
確認テストは業種共通です。

